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100万回言えばよかった9話ネタバレ考察!あらすじやロケ地も!

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佐藤健さんと、井上真央さん主演のドラマ『100万回いえばよかった』の第9話が放送されましたね!

どんどん事件の核心に近づいていて、考察も盛り上がっています♪

100万回言えばよかった
  • 【放送スタート】:2023年1月13日
  • 【放送日時】:毎週金曜よる10時
  • 【放送局】:TBS系
  • 【キャスト】:佐藤健、井上真央、松山ケンイチ他
  • 【脚本】:安達奈緒子

どっぷり恋愛ものかと思いきや、まさかのサスペンス要素もあり、かなり楽しめる作品になっています!

この記事では、『100万回いえばよかった』第9話のあらすじや考察、そしてロケ地についてをまとめています♪

この記事でわかること
  • あらすじ(ネタバレ含む)
  • 考察
  • 口コミ
  • ロケ地

直木はこれからどうなっちゃうんだろう・・・

悠依と直木の今後が気になりすぎる!

この記事はネタバレを含みます!

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目次

100万回言えばよかった9話あらすじ(ネタバレ)【視聴率:12.4%】

『100万回言えばよかった』第9話のネタバレ含むあらすじをご紹介します♪

2023年3月5日(日) 午前2時00分

希也の車は目張りをされて、車内で練炭が焚かれています。

その車のすぐ近くにいたのは手袋をした英介でした。

希也を自殺に見せかけて殺害したのは、英介だったのです。

2023年3月7日(火) 英介が語りだす

勝の家で話していた悠依に、自分も勝の幽霊が見えるという英介。

その時、勝の家に直木と魚住が到着しました。

直木は静電気を使って、自分がすぐ近くにいることを悠依に知らせます。

一体あの日、直木に何があったのか。

なぜ英介は直木を殺害してしまったのか。

英介がその日のことを話し出しました。

2023年1月13日 あの日直木に何があったのか

あの日、ハチドリでは子ども食堂が開かれていました。

そこで直木は、英介に尾崎莉桜を知っているかと英介に聞いています。

しかし英介は知らないと答えました。

直木は、莉桜と連絡が取れたこと、何か事情がありそうだということを英介に話します。

そして、何時にどこで待ち合わせかを英介にも教えてしまいました。

すると英介は、用事があるといって自分が経営していた学習塾に戻ります。

塾に戻った英介は、金庫の中から何かを取り出しました。

・・・

午後1時35分

英介がハチドリに戻ってきました。

そこで英介と直木も昼食をとることに。しかし英介は、直木の食事の中に先ほど金庫から取り出した睡眠薬を混ぜていたのです。

直木はそのまま眠ってしまいました。

・・・

午後2時50分

子ども達は帰宅し、直木と英介だけになりました。

英介は、直木が莉桜に渡すであろうお金の存在をなぜか知っていて、それを必死で探しますが見つかりません。

英介は直木より先に莉桜に会い、「昔の話はしないでくれ。お金のことは適当に話を作ってくれ」と頼むつもりでした。

・・・

午後3時35分

英介は莉桜と直木が待ち合わせをしていた店を訪れました。

しかし既にそこに、莉桜の姿はありませんでした。

・・・

午後3時45分

待ち合わせ場所に来ない直木を訪ねに、莉桜はハチドリに来ていました。

そこで睡眠薬で眠っている直木を見つけます。

直木を起こした莉桜は、自分のことを尾崎莉桜だと直木に言いました。

そして、英介が危険な人物であることを直木に話しました。

・・・

午後4時00分

ハチドリから別の場所に移動した直木と莉桜。

そこで直木は、英介と莉桜が昔やっていたことや、涼香が殺されたのも、莉桜達の過去に関係していることを知りました。

千代がまた『仕事』を始め、涼香はそれをゆすっていたのです。

そして千代は、自分の手を絶対に汚さない。何かあると動くのは『あの人』だ、と莉桜は言いました。

その『あの人』こそ、英介のことでした。

そして英介は「恐ろしい人」だから離れて、と直木に言います。

直木は莉桜に、悠依と付き合っていること、これからも一緒にいたいと思っていることを話しました。

だったらなおさら英介とは離れるべきだ、と莉桜。

・・・

直木は英介に電話をかけました。

そして英介は、全部話すから勝の家に来てくれ、と直木を呼び出します。

・・・

午後5時50分

勝の家に到着した英介と直木。

そこで英介は、20年前のことは莉桜の言った通りだと話しました。

でも今は違うこと、千代とは手を切ったことを直木に説明します。

あの500万円は、千代が顧客と揉めて『仕事』ができなくなったため、引き払う時に渡した口止め料でした。

金の受け渡し、送迎、脅し、それが自分の仕事だったと英介は話します。

生きていくために仕方なかったと。

そしてその後勝に出会い、心を入れ替えたと英介は話しました。

涼香が殺されたことも、武藤千代がまた仕事を始めたことも知らなかった、これで話すことは全部だ、と直木に言いました。

自分の罪はもう時効。だから直木に、このことは知らなかったことにしてくれと言います。

今のままの自分でいさせて欲しい、と。

直木は、自分が知っている英介が英介だと話します。

英介は傷ついている子のことを放っておけない人。それなら、千代の『仕事』をしている子どものことも、放っておいてはいけないんじゃないか、と直木は言います。

しかし英介は、勝の家を子どもの居場所にするために動いていること、そしてもっと多くの子ども達を救えることを熱弁します。

すると直木は、「今体を奪われている子に君のことは諦めると言えるのか」と英介に問いました。

それを聞いた英介は、「助けてやらなきゃ」と、警察に話をしにいくことを決めました。

2人で警察に行くために立ち上がった直木。いきなり英介に後ろから刺されてしまいました。

どんなに後悔しても、20年たっても自分の罪は無くならない、警察へ行ったら自分は終わる。

と、そんな身勝手な理由で直木を刺したのです。

「ごめんな・・・いい人間になりたかった」と泣きながら謝る英介に、直木は「あなたはいい人だ。俺は知ってる」と薄れる意識の中で英介に伝えます。

しかし英介は、さらに直木を刺しました。

その時、6時を告げる柱時計の音が鳴り響いていました。

直木は最後に倒れた植木鉢を見て、昔のことを思い出していました。

あの直木が握っていた紫の花は、昔直木が悠依のために咲かせた花でした。

そのことを思い出しながら涙する直木。

今日は悠依の誕生日。行かなきゃ・・・と必死にその花を掴みました。

英介の本性

悠依は英介の話を聞いて、涙を流しました。

「直木は英介さんを信じていたのに何で・・・」と。

それを聞いた英介は、「いいやつすぎて、嫌になっちゃった」と笑って言ったのです。

そして悠依に襲い掛かりました。

隠れて見ていた魚住が止めに入ります。

英介は悠依に窓を開けるように言い、外に逃げました。

外に逃げた英介ですが、勝の幻覚が見え、ひどく混乱してしまいます。

その一瞬の隙に逃げ出した悠依でしたが、英介は悠依に凶器を振りかざします。

しかしその時、直木が静電気を使って英介の持っていた凶器に雷を落とすことに成功し、英介は倒れこみました。

・・・

英介は、その後到着した警察に連行されていきました。

その時、魚住が急いで悠依を呼びます。直木が消えかかっていたのです。

魚住は自分の体に入って、直接悠依と話すように言いました。

お守りと自分を信じろ、と。

そして、直木は魚住の体に乗り移りました。

直木は自分の気持ちを悠依に伝えようとしますが、何も言わずただ笑顔で涙を流し、悠依を見つめながら消えていきました・・・。

消えたはずの直木

樋口は直木の姿を探しますが、どこにもいません。

また独りぼっちになってしまったと悲しみます。

・・・

千代は「未成年者略取及び売春防止法違反」で警察に逮捕されました。

そして高原涼香の殺害と悠依の殺人未遂は希也の犯行として、被疑者死亡のまま書類送検、そして希也の殺害と直木の殺害に関しては英介が自供しました。

・・・

悠依は病院にいる莉桜に会いに行きました。

莉桜は自分だけ生きていることに悩んでいました。そんな莉桜に悠依は「生きていることに罪はない」と言います。

それは、直木の言葉でした。

そして、「守ってくれて、ありがとう」と莉桜に伝えました。

その言葉を聞いて、莉桜は涙を流しました。

・・・

魚住は悠依を呼び出しました。

直木さんはあの最後の時、あなたに何も言わなかったんじゃないですか?と。

はい、と認める悠依。

やっぱり直木自身の体で、直木自身の声だからこそもらえるものがあると思った。だけどそれはもう叶わない。

ちゃんとしたお別れがでるきることが一番いいのかもしれない、だけど「ちゃんとしたお別れ」なんてないのかもしれない。

こんな感じで人間は生きていくんだと思う、と悠依は言いました。

・・・

悠依は部屋で目を覚まします。

すると何やらキッチンで音がしました。

何とそこには直木の姿があったのです!

直木はハンバーグを作ってくれています。

そんな姿に「これは夢?」と混乱する悠依。しかし直木は「夢じゃない」と言います。

その言葉通り、悠依は直木の体に触れることができました

100万回言えばよかった9話考察

やっと千代と英介が逮捕されました!

そして、あの日直木に何があったのかが分かりましたね。

あまりにも悲しい理由でした。英介の身勝手さに怒りがわいてきました。

あまりにも悠依と直木が不憫です。

これから2人はどうなってしまうんでしょうか。直木の姿が最後に登場しましたが、あれはどうゆうこと?

考察を続けます!

直木は生き返った?

直木は生き返ったわけではないと思います。

やはり、弥生が最後に実体となった現れたのと同じく、幽霊は成仏する前に実体となって現れることができるんじゃないかと。

魚住の体では言うことをためらった、直木の想いを悠依に伝えに来たのかなと思いました。

弥生があそこで宋にマフラーを渡したのは、このラストの伏線だと考えます。

直木の弟が登場?

次回予告で少年が「兄ちゃん?」と直木のことを呼んでいましたね!

直木の弟が出て来る可能性が高いですね!

直木の弟は、直木のお葬式に来ていませんでした。

もしかしたら両親は、弟に兄の死を伝えていなかったのではないでしょうか。

だから直木が現れても驚いていなかった可能性がありますね。

直木は最後の言葉を言いに来た

予告では直木が「悠依のしたい事しよう」と言っています。

最後に『思い残し』が無いように、悠依との最後の時間を過ごしているようにしか思えません。

そして魚住の姿では言えなかった直木の本当の気持ちを、悠依に伝えるのではないでしょうか。

お互いの気持ちを伝え、悠依が前向きに生きていけるきっかけになることを祈ります。

また、直木の弟も出てきていました。

直木は残された弟のことも気になっていて、何か兄として言葉を伝えるのかもしれませんね。

もちろん魚住にも。

魚住と直木のコンビが大好きだった私的には、直木と魚住の別れも悲しいです。

樋口はどうなる?

直木が消えたことでかなり悲しんでいた樋口。

ひょうきんなキャラクターに見えましたが、それは強がっていただけだったんですね。

直木は、きちんと樋口にもお別れを言うことができるのではないでしょうか。

もしかしたたらずっと一人ぼっちだった樋口も、直木ときちんと話をすることにより一人ではないことを実感して成仏できる可能性がありますね!

私的には、魚住のお姉さんといいコンビなので、あのまま寺で暮らすという可能性もあるのかな、とも思います。

子ども達も懐いていましたね(笑)

100万回言えばよかった9話ロケ地(撮影場所)

悠依と魚住が会っていたレストラン

馬車道十番館
(神奈川県横浜市中区常盤町5丁目)

莉桜と直木が話していた駐車場

タイムズ・パーク600
(神奈川県横浜市中区長者町9-176)

悠依と直木が誕生日の約束をした橋

万国橋
(神奈川県横浜市中区海岸通5丁目)

100万回言えばよかった9話感想(口コミ)

100万回言えばよかったの9話を見た、皆さんの感想(口コミ)を集めました!

第9話では、ラストが衝撃的だったのでTwitterでも話題になっていました。

なぜ直木がそこにいるのか、頭にはてながいっぱい浮かんでしまいました(笑)

一瞬悠依の夢オチ?と思いましたが、次回予告を見ると夢オチではなさそうですね!

また、涙無しでは見られない回でした。

直木が消えていくシーンでは、悠依の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。

Twitterでも「号泣した」という意見が多くありました。

事件は解決しましたが、悠依や直木の想いを考えると、まだスッキリはできないですよね。

最終回で、前向きなラストになっているのか気になります!

まとめ:【100万回言えばよかった】9話ネタバレ考察!あらすじやロケ地も!

この記事では、100万回言えばよかった9話のあらすじや、考察、そしてロケ地についてまとめました。

英介が自分の身勝手で直木を殺害したという、悲しい事実が判明しましたね。

直木と悠依はどうなってしまうのでしょうか?

今後のストーリーから目が離せません!

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