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【100万回言えばよかった】2話ネタバレ考察!あらすじやロケ地も!

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佐藤健さんと、井上真央さん主演のドラマ『100万回いえばよかった』の第2話が放送されましたね!

どんどん物語が進んでいき、考察も盛り上がっています♪

100万回言えばよかった
  • 【放送スタート】:2023年1月13日
  • 【放送日時】:毎週金曜よる10時
  • 【放送局】:TBS系
  • 【キャスト】:佐藤健、井上真央、松山ケンイチ他
  • 【脚本】:安達奈緒子

どっぷり恋愛ものかと思いきや、まさかのサスペンス要素もあり、かなり楽しめる作品になっています!

この記事では、『100万回いえばよかった』第2話のあらすじや考察、そしてロケ地についてをまとめています♪

この記事でわかること
  • あらすじ(ネタバレ含む)
  • 考察
  • 口コミ
  • ロケ地

殺人事件についても分かってくるのかな?

直木が今後どうなるのかが気になる!

この記事はネタバレを含みます!

目次

100万回言えばよかった2話あらすじ(ネタバレ)【視聴率:7.6%】

『100万回言えばよかった』第二話のネタバレ含むあらすじをご紹介します♪

直木の存在を認める悠依

しょっぱいプリンを食べたことで、直木(佐藤健)の存在を認めた悠依(井上真央)。

直木が死んでいるのではと涙を流す悠依ですが、直木は何も覚えていないため答えることができません。

しかし直木が傍にいてくれることが分かった悠依は、次第に笑顔を取り戻します。

2023年1月20日 直木の身に何が起こったのか

魚住(松山ケンイチ)は、高原涼香(近藤千尋)殺人事件の捜査をしています。

高原涼香のマンションの防犯カメラには直木の姿が映っていました。

警察は、事件に直木が関わっていると考え、恋人である悠依に話を聞きに行こうとします。

しかし、それを止めた魚住は、思い切って「実はこの男の幽霊が見えるんです」と同僚に告白。

同僚は固まってしまいました。

・・・

その頃、悠依が働く美容院に、以前悠依のことを助けてくれた宋(シム・ウギョン)がお客さんとして来ていました。

そこで宋が医師であることを知った悠依。

・・・

ハチドリの前に佇む直木。

そこに、黄色いダウンジャケットを着た男性が現れました。

一瞬直木のことを見えているように、見つめてきたため、「え、見えてる?」と驚く直木。

しかし男性は立ち去ってしまいました。

・・・

悠依から呼び出された魚住は、直木と一緒にファミレスへ行きます。

そこで悠依は、魚住に「直木に何があったのか、体はどこへ行ってしまったのか調べて欲しい」とお願いします。

魚住は、「僕に直木さんが見えているということは、十中八九亡くなっているということです。直木さんについて調べると、今よりもっと辛い事実が出てくるかもしれない。そのことを理解して頂けますか」と確認します。

「私は大丈夫です」と悠依。覚悟を決めて、頭を下げます。

ファミレスが閉店になったので、直木の部屋へ移動した3人。

そこで、今分かっていることを3人で整理することに。

2023年1月13日(金) 午後0時5分 空白の7時間

この日、ハチドリは臨時休業。昼のみ、「こども食堂」を開いていました。

悠依は仕事で手伝いに来ることができませんでした。

午後0時からこども食堂が開かれ、午後2時頃に子供たちは帰宅。

しかし、直木には自分が店を出た記憶がありません。

気づいた時には部屋で寝ていて、気が付くと悠依が約束を破られたことに怒って掃除機をかけていました。(1話の最初のシーン)

「結婚したいと言うつもりだった」と、直木がポツリと言います。

しかし悠依にはもちろん聞こえていません。

午後2時から午後9時頃までの空白の7時間に何があったのか、3人は調べることにしました。

スマホがあれば何か分かるかもと、パソコンから直木スマホを探そうとしますが、電源が入っていないか電池切れのため反応がありません。

そこで、パソコンと同期してあったショートメールを確認します。

すると、1月13日の15時26分に、『待っています。何かありましたか?』とメールが届いていました。

「誰かと会う約束をしてたの?」と悠依。

すると直木は、「言ってなくてごめん」と、尾崎莉桜の話を始めました。

2003年10月 尾崎莉桜との出会い

尾崎莉桜とは、直木と悠依の里親だった広田の家で出会いました。

当時莉桜は、悠依達の2歳年上の高校二年生です。

小学生の頃から何度も問題を起こし、養護施設では手に負えず、一時的に広田の家にやってきていました。

刺激的でとても楽しい日々を過ごした悠依。しかし、莉桜は突然姿を消してしまう。

2004年1月 莉桜が突然いなくなる

広田家で仲良く暮らしていたはずの莉桜が、突然いなくなってしまった。

広田夫婦は色々なところへ電話を掛けますが、莉桜の行方は分からず、見つかりませんでした。

そして莉桜の年齢が18歳になり、広田家への委託も終了となりました。

その後、悠依は莉桜と連絡をとることはありませんでした。

2017年11月

里親だった広田家の妻、美貴子(桜一花)が亡くなり、直木は勝(春風亭昇太)の家によく行くようになりました。

そこで、勝から英介(荒川良々)を紹介してもらい、『ハチドリ』をオープンしました。

悠依と直木が再会してからは、2人で勝に会いにいっていましたが、勝も病気で亡くなってしまいます。

勝の葬儀のあと、悠依は勝の家で『100万回生きたねこ』を読みます。

そして「100万回泣いたあとは、ピンピン生きていってほしい」と言いました。

そのことを思い出しながら、「すごく好きだって言えばよかった・・・」と呟く直木。

直木が莉桜に会った理由

直木が莉桜に会ったのは、勝に頼まれたからでした。

莉桜が広田家に残していった荷物を、莉桜に返してほしいと。

箱の中には、卒業アルバムやぬいぐるみがありました。

そのことを悠依に言わなかったのは、莉桜が現在どんな感じになっているかわからなかったから。

普通に会える状況だと分かったら、直木も莉桜のことを悠依に伝えるつもりでした。

しかし、莉桜から「何かありましたか」とメールが来ているということは、直木は莉桜に会うことができなかったということなのか。

それも、直木には記憶が無く分かりません。

悠依は莉桜にメールしてみることにしました。

黄色いダウンジャケットの男性も幽霊だった?!

悠依が自宅に帰るところを一緒に歩く直木。

すると、後ろからあの黄色いダウンジャケットの男性がついてきました。

変な人が近づいていることを悠依に伝えますが、悠依には直木の声が聞こえません。

そこで直木は、近づいてくる男性の突進して悠依に近づけないようにしました。

悠依は後ろを振り返りますが、悠依の目には何も映りません。

そう、黄色いダウンジャケットを着た男性も、直木と同じだったんです!

男性に触れることができて驚く直木ですが、男性も「この感じ久々だわ」と何だか嬉しそう。

何度も直木にアピールしていたのに、直木が全く気が付かないのでしびれを切らして驚かせたんだとか。

そして、自分も直木と同じく成仏できていない人だ、と男性は言いました。

「自分が死んでいることを認めよう。認めたら楽になる」と言われますが、直木は無視して去ろうとします。

すると男性は「生き返る方法教えようか?」と直木に言いました。

2023年1月21日(土) 直木の遺体が見つかった?

魚住は警察のデータベースで、「オザキリオ」を検索します。

すると、尾崎莉桜がヒットし、過去に2度の傷害で捕まっていたことを知りました。

・・・

悠依は職場で莉桜の番号に電話を掛けますが、莉桜は出ません。

そこで、自分が悠依であること、そして会って話がしたい、という内容をメールしました。

すると警察から悠依に電話がかかってきます。

内容は「直木の特徴にぴったりの身元不明の遺体が見つかったので、所持品を確認してほしい」というものでした。

・・・

魚住の働く警察では、高原涼香殺人事件の捜査会議が行われていました。

そこで、被害者の涼香は買い物依存症で、2年前から精神科の回復プログラムに通っていたことが分かりました。

しかし、自己破産してブラックリストにのっており借金もできないはずの涼香が、事件の1か月前に300万の買い物をしていたのです。

そこへ直木がやってきます。被害者の写真を見て、驚く表情をする直木。

そして魚住は、防犯カメラの報告をしました。

そこに映るのは紛れもなく直木の姿です。

それを見た直木は驚きます。

・・・

魚住は「なぜ高原涼香に会いに行ったのか」と直木に聞きます。

高原涼香は、尾崎莉桜の中学時代の友人でした。

莉桜が残した卒業アルバムの一人一人に連絡をし、唯一高原涼香だけが、莉桜の連絡先を知っていたのです。

直木は事件当日の1月12日、涼香の部屋に行きましたが、返事がありませんでした。

その時点でもう殺されていたのでは・・・と直木。

その時、魚住のもとに直木と特徴の似た遺体が山北署管内で発見されたと同僚から報告がありました。

・・・

悠依は山北警察署に来ていました。

所持品を1つ1つ確認しますが、直木のものではありませんでした。

魚住にも、直木のものではなかったことを電話で報告する悠依。

「直木だったらどうしようかと思った」と涙を流し、電話中に過呼吸になってしまいました。

・・・

悠依は以前助けてもらった宋に診てもらいました。

「最近ショックなことや不安なことはありましたか?」と聞かれますが、「大丈夫です」と笑顔で立ち去る悠依。

念のため検査をし、薬を受け取り帰ろうとすると、魚住の姿がありました。

もちろん魚住の隣には直木がいます。

「少し話たい」と直木。3人は場所を移動して話をすることにしました。

そこに宋の姿が。

宋は、魚住と悠依が二人で居る姿を見て「ウソでしょ・・・」と驚いた表情をしています。

・・・

直木の部屋へ移動した3人。

「直木を近くで感じることができるのはうれしかった。だけど直木が死んでいるということを受け入れることができない」と悠依。

直木の体がない今の状況が辛い。そこにいるなら触りたい、触ってほしいと泣いてしまいます。

悠依の涙を拭こうとする直木ですが、もちろん悠依に触れることはできません。

「悠依が辛い思いをしないためにも、自分に何があったのかちゃんと確かめる。それで、俺が死んでたとしても前に進もう」

という直木の言葉を、魚住は悠依に伝えます。

2023年1月22日(日) 悠依が危険?

直木は魚住に黙っていたことがある、と打ち明けます。

勝から尾崎莉桜に頼まれた荷物の中には、現金500万円があった、そしてそのお金は尾崎莉桜のものだと勝が言っていたことを伝えました。

勝もそのお金が何なのかは知りませんでした。

そのお金について、高原涼香には伝えていなかった直木。

「莉桜に私物を返したい」とだけ伝えていたのです。

しかし、もしその莉桜の私物の中にお金があることを莉桜が高原涼香に話していたら、そのお金をめぐって何らかのトラブルになった可能性がある、と二人は推理します。

そして傷害の前科がある莉桜が、高原涼香を殺したのでは・・と。

1月12日。直木が高原涼香の家に行ったその日の夜、直木の元へ莉桜から電話があり、2人は次の日に会う約束をしていました。

高原涼香は12日の夜には既に殺害されています。12日に高原涼香の元を訪れた直木が、事件について何か知っていると思い、直木も殺されたのではないかと考えました。

そこに魚住から悠依へメールが来ます。

メールには、莉桜と連絡がとれたので、これから会ってきます、と書かれていました。

「悠依が危ない!」

と2人は走ってその場に向かいます。

100万回言えばよかった2話考察

2話になり、色々なことが分かってきましたね。

そして尾崎莉桜という新しい登場人物も出てきました!

いくつか考察してみました。

黄色いダウンジャケットの男性は生き返る方法を知っている?

やはり、黄色いダウンの男性にも直木の姿は見えていたんですね!

そして同じく幽霊でした。それに、かなりベテランの幽霊のようでしたね(笑)

2話では「生き返る方法教えようか」と冗談ぽく言っていましたが、実は本当に元の体に戻る方法を知っているのではないかと思いました。

この男性がどのような経緯で、いつから幽霊になってしまったのかも気になりますね。

宋は魚住を知っている?

宋は、病院で魚住と悠依が一緒にいる姿をみて「ウソでしょ・・」と言っています。

それは、魚住の姿を見たからなのか、それとも幽霊である直木の姿を見たからなのかは分かりません。

もしかしたら、魚住は宋と昔付き合っていたとか、何らかの深い関係があった可能性がありますね!

直木の体は宋の病院にある?=宋は直木の幽霊が見えた?

意識を失った直木の体は、宋が働いる病院で、身元不明の患者として治療が行われているのではないでしょうか?

脳神経内科医の宋は、その直木の治療に当たっている可能性がありますね!

そうなると、宋が驚いたのは魚住ではなく、直木の幽霊を見たから?

治療中の意識不意の患者が、普通に歩いていたら驚きますよね!

一体どちらの理由で宋は驚いたのでしょうか?

とっても気になります!

尾崎莉桜が高原涼香を殺した犯人?

2話では尾崎莉桜が犯人ではないかとされていますね。

私は尾崎莉桜は事件には関わっていますが、犯人は別にいるのではないかと考えます。

尾崎莉桜も直木のように犯人に危害を加えられて動けなくなっている可能性があるのではないでしょうか。

莉桜が過去に起こした傷害事件も、何か理由があってのことではないかと考えます。

犯人はハチドリのオーナー説

私は、犯人はハチドリのオーナーである英介ではないかと考えています。

気になったのが、直木の記憶が無くなったと言っていた場所。

『ハチドリ』でしたよね。ハチドリのオーナーである英介であれば、お店に自由に出入りできるので、誰にも見られずに直木に危害を加えることができます。

そして勝と仲がよかったため、莉桜の荷物の中に500万円があったことを知っていた可能性もあります。

経営に悩んだ英介が、お金に目がくらんで犯行に至った可能性もゼロではありません。

こども食堂を開きたかったといっていたのも、別の意味で子供が目当てだった可能性も・・・

しかしそうなると、見ず知らずの子供を受け入れていた勝も怪しく見えてきます。

100万回言えばよかった2話ロケ地(撮影場所)

殺人事件が起こったマンション

神奈川県川崎市麻生区

直木・悠依・魚住が話すファミレス

ガスト西国分寺店
(東京都国分寺市西恋ケ窪1丁目46-5)

神奈川県山北警察署(悠依が遺品を確認した場所)

松田町役場
(神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2037)

横浜医科大学病院(悠依を助けた宋が勤める病院)

国立病院機構 横浜医療センター
(神奈川県横浜市戸塚区原宿3丁目60−2)

カフェ(悠依が尾崎莉桜と待ち合わせした場所)

haishop cafe 横浜店
(神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25−3 1F)

100万回言えばよかった2話感想(口コミ)

100万回言えばよかったの2話を見た、皆さんの感想(口コミ)を集めました!

https://twitter.com/ikurando/status/1617036546502426625

2話では、直木と悠依の過去や殺人事件についても話が進んでいったので、色々と分かってきましたね!

様々な考察で盛り上がっているようです!

そして直木の姿が見えることで、事件に巻き込まれていく魚住の人気が高まっている気がしました^^

泣いている悠依にティッシュを差し出すシーンは、彼のやさしさがにじみ出ていましたね♪

まとめ:【100万回言えばよかった】2話ネタバレ考察!あらすじやロケ地も!

いかがでしたか。

この記事では、100万回言えばよかった2話のあらすじや、考察、そしてロケ地についてまとめました。

2話になり、殺人事件と直木との関係が少しずつ分かってきましたね!

また、里親時代の新しい人物が出て来るなど物語がどんどん展開しています。

黄色いダウンジャケットの男性は、本当に生き返り方を知っているのでしょうか?

今後のストーリーから目が離せません!

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